キンモクセイ連休明けの24日、越前市内のあちこちでキンモクセイの香りが漂ってきました。
あたりのキンモクセイの木を探してみると、先週までは黄緑色のつぼみだったものが確かに開花しています。咲き始め間もないと思いますが、辺りに十分甘い香りを漂わせています。
例年であれば、キンモクセイの開花はお彼岸が過ぎて9月末か10月に入ってからというイメージですが、今年は早めのようです。また、大阪など福井より気温高目と思われる地域ではまだ咲いて無い様です。気温が下がるのも咲き始めのきっかけなのでしょうか。どなたか詳しい人に教えてほしいところです。
そういえば、今年はソメイヨシノやネムノキの開花も早めでした。

キンモクセイ モクセイ科モクセイ属 学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus
中国南部が原産の常緑小高木樹
キンモクセイは、一足先にクリーム色の花を咲かせ香を漂わせていたギンモクセイの園芸種だそう。近年の遺伝子解析で、遺伝子的にはどちらも同一品種と言う事が分かり、それまで与えられていた学名:Osmanthus fragrans Lour. var. aurantiacus Makinoは返上させられてしまいました。
→ キンモクセイ wikipedia